山添善継 15年間学んだ日記

山添善継 株式会社access company代表取締役

キャッチコピー『山添善継15年ブログ』

キャッチコピーは

世の中にたくさん落ちています。

 

例えば何も考えずに本屋にふらっと入って思わず本を見てしまったり

 

何も考えずに電車に乗ってポスターを見てしまったり

 

その時、目的がなくても『キャッチコピー』を見ることで興味を持つはずです。

 

【世の中の9割】は最初から目的を持ってお金を出す人はいません。その9割の人達に興味を持たせることが『キャッチコピー』の役割で

 

『キャッチコピー』を使いこなせないということは『競争のスタートにすら立たない』

ということです。

 

『キャッチコピー』にもいろいろな教材があります。

 

ターゲットを絞る

短くする

なりたい自分を伝える

なりたくない自分を伝える

 

キャッチコピーのノウハウがたくさんある中『何が1番オススメなのか?』

 

その答えは【分からない】

ということです。

 

例えば【ターゲットを絞る】というノウハウを使うとします。

 

①ダイエットで10キロ痩せます。

 

②主婦で忙しくてもダイエットで10キロ痩せます。

 

このようにターゲットを絞ることで他社のダイエット商材より目立ち、また主婦から見た時に

『あ、自分のことだ』

と共感し反応します。

 

電車の中でメガネをかけてる人に『おーい』と呼ぶのと『おーいメガネの人』と呼ぶとではメガネをかけてる人は間違いなく後者に反応します。

 

このようにターゲットを絞るということは『キャッチコピー』の基本となっています。

 

でもそれは【競争が激しい時】に限ります。

 

例えば『あなたがダイエットのプロ』でダイエットについて興味があり、あなたのコミュニティに集まってたとします。

 

そんな時に『主婦でも10キロ痩せるダイエット』とターゲットを絞ってしまうと

 

あなたのダイエットに興味があった男性の方や主婦ではなくアスリートとして頑張って痩せたい女性など

 

あなたのダイエットに興味を持たなくなってしまいます。

 

【ターゲットを絞る時は】ライバルがたくさんいると予想し、またダイエットしたいと思っていないけど体型が気になってる方となります。

 

このように、あなたがターゲットにしている人は『どんな人達が集まっているのか?』

 

これによって『キャッチコピー』は変わってくるわけで実験が必要です。

 

【お金がほしい】【今の生活を変えたい】と思ってSNSで情報を探している方に対しての『キャッチコピー』は今の現状では難しいです。

 

なぜなら平気で嘘のキャッチコピーを使う人達ばかりだからです。

 

ダイエットで言うなら

『寝ながら1ヶ月で健康的に10キロ痩せる方法』

 

みたいな嘘を平気でつくわけです。なので真っ当にやっている方は『キャッチコピー』ではSNSの世界では勝てません。騙したもの勝ちになってるからです。

 

その辺りを考えてSNSの世界では仕掛けていくことが大事ですね。